確か初めてキャバクラに行ったのは20代前半ぐらいだと思うのですが、
バイト帰りに仲間同士で飲みに行き、繁華街を歩いていると「50分1000円」と客引きに声をかけられたので、
まあそれぐらいなら良いかとみんなで同意し店の中へ入ったのが始まりだったと記憶しています。
すると、付いた女の子が偶然にも同僚の知りあいだったか…当時バイトしていた店の元従業員だったかで意気投合し、
「何でここにいるの!?」みたいな感じで、その子はパンツ丸見えで2人の仲間に抱きつき、楽しそうに話していました。

男性従業員から「お触りはOK」と言われましたが、自分はそのようなことをすることもなく、
特に盛り上がりもせず可もなく不可もなくといった感じで店を後にしたのを覚えています。
入店までは、随分安いし、それまで入った経験も無かったので、ボッタクリだったらどうしよう…などと考えたりもしましたが
幸いそんな事も無く、始めに提示された金額を支払って終わりだったと思います。

2度目は20台後半でした。元々それほど興味も無かったので足を運ぶ機会も無かったのですが、
当時の職場の社長の行きつけのお店に、他の従業員数人と一緒に連れて行ってもらいました。
その時に付いた女の子とは、たまたま共通の趣味を通じて話が弾み、その後メアドを交換して
PCでメールのやり取りを数回したのですが、店の従業員と客という関係以上に発展する事は無くすぐに音信不通に。
ノルマがあるのかは知りませんが、女の子は客を連れてきてナンボ、客は足繁く通い詰めてナンボというのを感じ、
自分から積極的に行く場所ではないなと思いました(こちらのお店にはその後もう1度連れて行ってもらいました)。

その後も職場の人に別のお店に連れて行ってもらいましたが、当たり障りの無い会話をするに留まりました。
お酒を飲みながら女生と会話をするのはそれなりに楽しくもあり、中には少し興味深い話を聞かせてくれる人もいたので、
お金と時間に余裕があって、面白い話を聞けたり意気投合できれば楽しいのかも知れないという印象でした。